2012年05月24日

フィッシングショーで注目されたアレが・・・

大変お待たせしました。
2012フィッシングショーでも話題になったあのアイテム、
HONDEX魚探、HE-820/840シリーズのオプションとして、
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『ワイドスキャンシステム』が登場します。

発売予定は、7月。
ご予約、ご注文に関しては、5月末〜6月初旬に受注開始となります。
購入に関しましては、専用の注文用紙ならびに本体のバージョンアップが必要となります。
5月末頃にHONDEXのワイドスキャン専用ホームページもUPされますので、
ご興味のあるアングラーの方々は、要チェックですね!
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もちろん、当店でも取り扱っておりますので
何かご相談などございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。


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2012年05月06日

ロランスネット。

今日は、ロランスのフィッシュファインダー、HDSとLCXと繋ぎました。
ロランスネットを構築することにより、ウェイポイント等の共有ができます。
HDS同士だと非常に楽な構築ですが、今回はLCX27Cとの構築ということで、
少し知恵熱がwww
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しかしながら、数分で無事に構築完了*^^*

今回のように旧型のLCXとの同期は、黒カプラーのターミナル&変換ケーブルを用いて接続します。
※ちなみにLCX25Cは、恐らく接続できません。27C以降機種のみと思われます。
LCXとの接続では、電源は魚探本体から利用できるので、別途電源をとる必要はありません。
HDS同士だと別途電源が必要なので、電源ケーブル付きの接続ケーブルをお買い求め下さいませ^^

まあ、接続はともかくとして・・・一番問題になるのが「GPSの誤差」です。
やはり、誤差は出来るだけ小さくしたいですよね。
このときに考えなければいけないこと、それは「振動子とアンテナ」の位置。

「魚探画面に何かが写った」として、その情報は振動子を中心とした情報。
ということは・・・?そうなんです^^;
単純に考えると「GPSアンテナは振動子から近いほど誤差が減る」ということです。
ですので、今回の場合、
フロントのHDS魚探はHONDEXとの共有ということで、基本はMAP重視。
リアのLCXで、どんどんウェイポイントをマーキングしていくということで、
GPSアンテナ内臓のHDSは、泣く泣くフロントでMAP表示のお仕事のみ^^;(振動子ナッシンぐです)
リアには外部アンテナのLCXを使用し、振動子の近くにGPSアンテナを設置して、
なるべく誤差が出ないようにしました。
とりあえずこれでOKですが、問題が出てくるのは・・・「ストラクチャースキャン」の導入時ですね。
そうなると、リアにHDSを設置する必要がありますので、
IKKI-RSなどの外部アンテナを追加するか、もしくはLCXをHDSにいれかえるか、
そういった対応が必要になってくると思います*^^*
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2011年10月14日

今日はホンデックスを。。。

前回のロランスに引き続き・・・、

今回はホンデックスの低価格GPS魚探をご紹介。

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このGPS機能付魚探、なんと¥39900なり。

ポータブルタイプのGPS魚探なので、フィールド毎の地図(湖岸線など)は表示できませんが、

自船の位置やマーキングポイントなどはきっちり表示されるので、

非常に有効な武器となるでしょう。

GPSアンテナは内臓、そして、乾電池での使用も可能ですので、レンタルボートへの持ち込みも楽。

沢山の機能がついているハイスペック魚探ではありませんが、

必ずアングラーをサポートしてくれる一品です。
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2011年10月13日

低価格のダウンスキャン搭載ロランス魚探

ロランスからダウンスキャンイメージング機能搭載の
低価格魚群探知機が発売されています。

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LOWRANCE MARK-5X DSI

2011年モデルで、ダウンスキャンイメージ画像を、リアルモノクロ映像に映し出す最新モデルです。
コンパクトな5インチモデルで、持ち運びも便利。
マイボートのサポート魚探として、また、レンタルボートへの持込みも楽なモデルですね。

通常の魚探に比べ、より広い範囲をすばやくサーチできるので
ベイトフィッシュの存在が大きな要素となってくるこれからの季節に更に有効となるでしょう。
もちろん正規品ですので、日本語メニュー&取説ですぐに実践投入が可能です。
気になる価格は・・・39800円(税込)
この価格で、この魚探映像が見られる時代が早くもやってくるなんて。。。
技術の進歩って、すばらしいですね*^^*
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2011年01月07日

ロランスHDSお持ちのみなさんへ

ロランスHDSシリーズお持ちの方へのお知らせです。
昨年12月に下記内容のアップデートが発表されました。
この冬の間にアップデートされることをお薦めいたします。

ソフトウェア『アジア・パシフィック3.5』アップデート内容は以下のとおりです。

・ベイトやゲームフィッシュの回遊を音で知らせるフィッシュアラーム
・ソニック・ハブのコントロールプログラム
・システムの高速化
・標準モードでシャローまで使えるパルスの調整

当店にてお買い上げのお客様は、当店にお持込みいただければ対応いたします。
遠方のユーザーの方は
ジムクォーツさんに直接お送りいただいても結構です。
お手数おかけしますがよろしくお願い致します。

ジムクォーツに直接送る際は、
本体とハードカバーのみをエアーキャップなどで包装してお送り下さい。
防水キャップやノブボルトはお客様にて保管をお願いします。
往路の送料はお客様負担、返送料はジムクォーツにて負担致します。
送り状の備考欄に「アップデートHDS-XX」と記入して下さい。

<送り先>
(株)ジムクォーツ
〒115-0045 東京都北区赤羽2−65−7 ラジオシャックビル2F
TEL03(3903)3988

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2010年03月06日

見える、見えるぞ!byアムロ・レイ

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ロランスのHDSが入荷しました。

・HDS-7本体
・RASHIN-RSヘッディングセンサー
・ストラクチャースキャン

これでコンプリート。あとは水の上でスイッチオン。
水中の情報を出来るだけ多く手に入れること・・・
これはトーナメントなどの戦う場においては重要です。
予算の都合などもありますが、ボートフィッシングでは
自分をフォローしてくれるアイテムのひとつとして必要でしょう。

人間の記憶ほどあてにならないものですが、
このGPS魚探は、そんな記憶をきっちりとキープしておいてくれます。
特に減水時などにチェックした場所は、
なかなか記憶だけでは攻めきることができません。
そんな時、GPS魚探はボクたちをほぼ正確にその場所へと導いてくれます。
1日1日の釣りを、釣りで得た経験値をメモリーしている・・・
そんな感じでだと思います*^^*
posted by junkys at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚探 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

HDS振動子の選択

HDSに関してのお問い合わせで多いのが

「振動子の選択」です。

HDSシリーズ購入の際に選ぶことができるのが
50/200hzタイプと83/200hzタイプの2種類の周波数と
スキマー型&ポット型の2種類の形状。
それぞれの長所&短所はというと・・・

◇50/200hzタイプ◇
50hzという超広範囲ビームと
200hzの指向角12°というピンスポットビームの組み合わせ。
海などでの使用が主流となりますが、
比較的大型の個体を対象としたシューティングが可能です。
その特性上、ベイトフィッシュなどは映りにくいです。

◇83/200hzタイプ◇
83hzという広範囲ビームと、
現在、通常に使われている200hzの指向角120°の万能ビームの組み合わせ。
バスフィッシングに使用頻度の多い200hz120°の1画面設定で
充分な情報を提供してくれます。

あくまでも個人的にですが、
ボクは83/200hzのタイプでいいんじゃないかな?と思います。
どちらのタイプの振動子にしても、
この周波数の組み合わせだと2画面表示で使うことは少ないと思いますので、
200hz120°の1画面表示でいいかなと。
ピンスポットビームに関しては、
HONDEXの400hz指向角9°があればいいですね^^;
また、将来的にストラクチャースキャンへの拡張を考えていれば、
この時点でピンスポットビームを選ぶ必要性は少ないと思います。

◆スキマー型◆
トランサムへの取り付けが簡単。
また、トランサムにつけた場合、振動子が水中に浸かっているので反応が早いです。
ただ、スキマー下部全体からビームが発射されるので
色々と映りすぎてしまう時も。
状況によっては、純粋な水中の様子が把握しにくい場合もあります。

◆ポット型◆
基本的にエレキモーター下部に取り付けるタイプ。
ある程度、真下方向に集中したビームを発射するので
純粋に水中の様子を細かく把握しやすいです。
最近は、「トランサム外付け+スキマータイプ」ではなく、
「船内船底にポット型」を取り付ける方も多いです。
直接水には浸からないので感度面では少しマイナスにはなりますが、
調整次第で問題は無くなると思います。
琵琶湖ユーザーの方に多いセッティング方法です。

全国、色々なフィールドで色々な使い方をされるデプスファインダー。
上記をご参考にしていただき、自分の武器を手に入れていただければ・・・と思います。
posted by junkys at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚探 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月04日

HDSシリーズの選択

ロランスのHDSシリーズが大人気です。
メーカーさんのほうも、
「入荷→完売→入荷→完売」が続いているようで・・・
お待たせしているお客様にはご迷惑をおかけしております。
さてこのHDS、機種の選択に迷っているとのご相談を
頂く機会が大変多いです。
金銭面と機能のバランス・・・実際にボクが購入するとしても非常に迷うところです。

HDS-5,7,8,10 それぞれには
注目のアイテム「ストラクチャースキャン」が接続可能。
ただ、その使い勝手などを考えると、
やはり、許される限りモニターは大きなほうが良いと思います。
また、よく聞かれるHDS7とHDS8の違いについてですが、
「モニターの大きさだけ・・・」ではなく、
実際、機能の面で大きく違うところがいくつかあります。
モニター下部のファンクションキーには、自分が使う機能を設定でき、
実際に使用するとその便利さは確実に体感できます。
あとストラクチャースキャンやGPSマップ、ソナー画面を表示するに際しても、
HDS8はその機能面でHDS7を上回ります。
でも・・・HDS8はHDS7に比べて結構価格差があるんですよね^^;
だから、やはりここは機能面やモニターの違いを検討した上で
許される範囲内での予算第一で考えていただき、選ばれるのが良いと思います。

ちなみに当店の実績だと・・・
HDS8
HDS5
HDS7
の順に売れています。

HDS5もHDS8も、みなさんの釣りをサポートしてくれる素晴らしいアイテムということに変わりはありません。
お気軽に店頭にてご相談いただければ、
他の魚探との併用などに関してもお話させていただきます*^^*
決して安い買い物ではありませんので、一緒に考えましょう☆
posted by junkys at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚探 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

ロランスヘディングセンサー

ロランスのヘディングセンサー『RASHIN-RS』が発売されました。
非常に役に立つアイテムですが、購入時は下記の点にご注意くださいませ。

◆RASHIN-RS RS-232C接続モデル
LMS-520C,525C,LCX-27C,37C,112C
HDS-8,HDS-10

◆RASHIN-RS RS-422C接続モデル
HDS-5,HDS-7

判りやすく言うと、HDS-5&7は通信方式が最新のRS-422Cのみなので
RASHIN-RSも通信方式RS-422モデルを使用しなければなりません。
HDS-8&10は、最新のRS-442C方式と従来のRS-232C方式の
どちらにも自動認識で対応しているので問題ありません。
ということで、HDS-5or7をお使いのユーザーさまは
RASHIN-RS購入時には、ご注意ください。
posted by junkys at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚探 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

精密機器につき取扱注意。


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ロランス社の魚探「LCX-25C」・・・
お客様の魚探なのですが、シンカー直撃?にてモニター破損。
この手のアクシデントって結構多いんですが、
実は魚探という機械。。。液晶モニターが一番高額!と言ってもいいくらいのシロモノ。
メーカーさんから修理代の見積金額をお聞きした時は

「えっ・・・・・!?そんなに???」

といつも思ってしまいます^^;
モニターって、むき出しでありながら、一番大事なところでもありますので、
日頃から、取扱いには注意が必要ですね。
まだ見積金額は不明ですが、
表面のガラス交換だけで済めば、1〜2万くらいかな?と。
でももし破損部が液晶まで逝っていたら・・・。

とにかくできるだけ安く直ればいいなと思います。
ボクもこの機会に魚探の扱い方を見直そうと思います。
posted by junkys at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚探 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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