2015年05月09日

トランサムセイバーの破損

ボートトレーラーをご利用の方なら、毎度おなじみ・・・
20150509_150031 (640x480).jpg
トランサムセイバー、エンジン保持部分の割れ。

このままにしておくと、トランサムセイバーが脱落してしまう恐れがあり、
走行中だと非常に危険な状況になります。
でも、いつも割れるのは決まってこの部分。結構、ひんぱんに起こる現象なので、
そのたびに、新品を買い直すのは非常にツライです。^^;

ということで、
20150509_150044 (640x480).jpg
いったん、トランサムセイバーを分解し、割れている角パイプ部分を切断。

20150509_151011 (640x480).jpg
新しいボルト穴を開けて、取り付けすれば・・・はい、ご覧のとおりきれいに直りました^^*

少し短くなりますので、
短くなっても支障の無い方や、長さ調整幅の残っている方のみの修理方法となりますが、
非常にコストパフォーマンスに優れた修理方法だと思います。

「角パイプを切断して、ドリルで穴を開けるだけ」の非常に簡単な作業ですので、
たいていのタックルショップやボートショップなら、やってもらえると思います^^
もちろん、当店でも作業が可能ですので、お困りの方はお持込くださいませ♪

◇お知らせ◇
5/10(日)は、実店舗をお休みさせていただきます。
ネットショップでのご注文は可能ですが、お返事や発送などは5/11(月)以降となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承下さい。


posted by junkys at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 船外機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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