2012年02月18日

エレキオーバーホール

この冬の間に・・・ということで、
エレキのオーバーホールをご依頼いただきました。
F1000240.jpg
機種はモーターガイドTR-82V、フットのバリアブル(無段)モデル。

ペダル部の配線チェック&接続状態の点検や
モーター部清掃ならびに消耗部品の交換など、春に向けてのオーバーホールです。

こちらのエレキは、シャフトカットがされていたのですが・・・
その作業時にでしょうか?ブラシハーネスが太いタイプ(外品)に交換されています。
そしてどうやら、その際に配線の通らない部位があったため、
なんと被覆を取り去って、銅線がむき出しの部分が!
これは非常に危険な状態ということで、配線を元の太さのものに交換です。
F1000241.jpg
あとは、定期交換部品として、
ベアリング、シール、マイクロスイッチ&放熱グリスを新品にし、コミュテーターを研磨。
これで、年間を通じて酷使してきたエレキが元気を取り戻してくれますね*^^*

壊れてしまってからでは、修理代が高くつくことが多いエレキ。
定期的にオーバーホールすることをお奨めいたします。
また、その際には・・・やはりノウハウのある、信用できるお店にご依頼下さい。
当店ではエレキに関することは、
その道のスペシャリスト「北摂マリン」さんにお世話になっております。

エレキのことでお困りのことがありましたら、どうぞお気軽にご相談くださいませ。






posted by junkys at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | エレキオーバーホール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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